Case2.
あなたの債権は**に譲渡されました!
『債権譲渡』とは、債権者が他の金融会社などに変わってしまう事です。
クレジットなどで保証会社が入っているケース等が多いですが、通常消費者金融の場合は同じ会社内で債権管理部門があるので、そちらの管理になっています。
その時に『債権譲渡する』となってしまう事があります。
基本的には最初の契約書にその事が記載されていますので、突然なってしまう事はまずありません。
※会社が倒産したり、買収された場合などは別です。
『債権譲渡されたので一括で入金してください。なき場合は法的手続きに入ります』
このような書類が届いたときには、すぐに連絡や入金をするのではなく、まずは契約元の金融会社に確認を行ってください。
本当に債権譲渡であれば、双方の会社名が必ず載っています。
間違っても連絡先が携帯電話と言う事はまずありません。